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ただいま♪

本日、検査入院から帰って参りました。

ムスメの担当医師は4人チーム。

部長医師・A医師(いつも主に担当してくださる先生)

       B医師(女性)

       C医師(若者)。

部長先生は、入院早々の回診で来てくださったので、ご挨拶だけ。

検査入院中は、あとの3人の先生方が診てくださいました。

                                                    *******

入院当日から早速検査が始まりました。

最初の検査は、MRIです。

動いては撮影できないので、

薬を使ってしっかりと眠らせなくてはいけません。

検査はお昼過ぎ。

それまで絶対に眠らせないでくださいとB医師に言われましたが

ムスメにとって、それは無理な相談です。

眠くて眠くて、大暴れ。その様子を見て看護師さんが

寝かせちゃってもいいですよ、と。薬で眠れるから大丈夫ですって。

ところが!

いざ、MRI検査室まで行くと、

笑顔で迎えてくれたB医師が眠っているムスメを見て顔色が一変。

「寝かせちゃダメって言ったじゃん」って。

怒られちゃいました。

看護師の言うことより主治医の言うことの方が一番なので、と。

おっしゃるとおりです。ハイ。(反省)

                                                    *******

ちなみにこのB医師、たぶん私と同じくらいの年齢ぽいので、

個人的には、少々冷たそうでもサバサバ感がかえってよかったりする。

こちらも変に気を遣ったりしないで聞きたいことや言いたいこと言えるし、

なんとなく、ちゃんとしてくれそうじゃないですか?

こういうキャラの人って。

まぁ、医者としては、どんな人格であろうと

“ちゃんと”してくれないと困るんですけどね。

                                                    *******

検査を始めるとき、

ムスメが薬で眠るまで私は傍にいさせてもらえたのですが

薬を点滴に注入するやいなや、

嫌がって少々暴れていたムスメの動きがスーッと止まるんです。

眼は開いたまま、おしゃぶりがポロッと口から落ちる。

急に恐ろしくなりました。

薬の効き目の早さに驚きました。

ムスメが眠りに落ちていく様子は、

想像していたような、スヤスヤ・・・というものではありませんでした。

そこで、私は外に出されました。

待つこと30分・・・くらいだったでしょうか。

気づくと、祈るようなカタチで両手を強く組んで握りしめていました。

                                                    *******

検査が終わって、B医師に抱かれてムスメが出てきました。

起きてはいましたが、

あきらかに薬による“眠気”は冷めていない様子です。

そのまま、寝台に乗せて部屋に戻りました。

もう一眠りすることなく、そのままムスメは徐々に意識がハッキリしてきて

目が覚めた途端に『マンマ!(ごはん)』ですって。

お腹、空いたよね。頑張ったよね。

 

検査入院①

↑ もうおなじみ・・・とはいきません。

不自由さにも慣れるムスメの健気さに、

ギューッと抱っこ。

                                                    *******

二日目。

この日も眠る検査でした。

昨日のこともあって、今日は頑張って眠らないでいよう!と思って

ごはんが食べられないから

ごはんの時間はプレイルームに行って遊んで

ベッドに戻ると寝たくなるからまたプレイルームに行って・・・と

かなり頑張ったのですが・・・

食べられないはずの食事は運ばれてくるし

呼ばれるはずの時間に呼ばれないし

昨日よりムスメも気が狂わんばかりの暴れようでしたので

さすがの私もチョット黙っていられず、

いま寝かせてしまって検査に差し支えるのであれば

入院が延びてもかまわないから検査日を替えてくれと言いました。

つい語気も強まって訴えたので、それ以降結局1時間待たされましたが

どうにか無事に検査を受けることが出来ました。

 

検査入院②

↑ 検査後のムスメ

胃と大腸に造影剤をたくさん入れたので

それが出るまでゲリPと闘いました。

頑張りながら名前を呼ばれ手足でお返事です。

                                                    *******

検査のために入院しているので、眠れないとか食べられないとか

多少の我慢をムスメに強いられることは承知していますが

もう少し、医師と看護師の連絡が確実であることや、

臨機応変な対応を望むのは

我が儘な患者(保護者)ということになってしまうんでしょうか・・・

いま確認してきますと言ってから30分は必ず待たされる。

さっき聞いたんですけど・・・というと、先生に連絡が付かないという。

連絡が付かないって・・・ムスメは具合が悪くなっている訳じゃないけど

これがもし緊急を要するほど具合が悪い状態だったらどうするんだろう。

便でシーツが汚れたから替えて欲しいとお願いしても、

すごく待たされる。

まだかというと、アレ?まだ来てませんか?言っといたのになぁ・・・

と、こうです。

そんなことがたくさんあったのです。

これは、ロタウィルスで入院したときに既に感じていたことでした。

言い訳がましい態度や、病院側の都合に患者が合わせることに

疑問を感じました。

それがなければ、ムスメが泣こうが暴れようが、

多少無理してでも従ったんでしょうけど。

                                                    *******

1週間の入院予定で、

検査も1日おきのペースでやりましょうという話だったのですが

入院計画書なるモノに気づいて読んでみると、

4日間の予定になっていました。

少々不安になり、医師に確認してみたところ、

眠らせる検査はもう終わりましたし

あとはもう負担がかかるような検査じゃないですよ、と。

早く帰れた方が良いかと思って・・・とのことでした。

まぁそれならと、A医師のお取り計らいにあやかることにしました。

                                                    *******

大学病院なので

大きくて、医師も看護師もたくさんいて、しかも若い。

若いってことだけに不安を感じるわけではなく

その対応のeasyさに、「?」と思うことがあります。

食事にお蕎麦が出たんですが、お蕎麦って、

まだムスメの年齢では食べさせない物ですよね。

アレルギーが出たら大変だからです。

同室のママも、まだ食べさせてないので・・・

とお蕎麦をかえてもらっていましたし。

私は、少しだけ食べさせてみましたが

やはり怖くてすぐに食べさせるのをやめました。

あとで看護師に、

『お蕎麦ってまだ食べられないのに出たんですけど』って言ってみたら

『ココは病院だから、

 ある意味万が一何かあっても試すにはいい機会かもよ♪』

って。

これ、どーですか。

まぁそうかもね・・・と変に納得する私と、「???」と思う私。

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途中、何人か同室の子が入れ替わりました。

退院して行く子もいれば、救急で夜になって入院してきた子もいました。

ムスメが手術を受けることになって凹んでいた私ですが

ムスメより、もっともっと頑張っている子たちがたくさんいます。

ムスメより、もっともっと長く病院にいる子たちもいます。

私たちは、治るとわかっているだけでも有り難いことなんですね・・・

                                                    *******

いよいよ退院日。

ダンナも会社を休んでくれてむかえに来てくれました。

揃って、検査結果を聞くことが出来ました。

レントゲンの写真を見ながら、A医師が説明してくれます。

ムスメは、横隔膜裂孔ヘルニアで、

横隔膜の穴から大腸と胃が上に出てしまっていました。

ミルクの飲みがあまりよくなかったこと、太らないこと・・・

ここに起因しているのかもしれません。

症状の内容がわかった以上やはり手術をしちゃいましょう

ということになりました。

いずれは必要な処置です。

私たち夫婦も、それはわかっていたしそのつもりでいました。

詳しくは、また後日決めていくということで、病院をあとにしました。

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とりあえず、これで一つクリアです。

                                                    *******

入院中、何人かお友達になりました。

偶然・・・にしてもおどろくほどムスメと同級生の子たちが何人もいました。

出会いの場所はさておき、みんな元気いっぱい育ちますように・・・☆

                                                    *******

3日目だったか・・・検査が終わった後、

検査技師の方に抱かれて長い廊下の向こうから

ムスメが戻ってきたときのこと。

自動ドア越しに私の姿を見つけて、身を乗り出して泣き出したムスメ。

ドアが開いて私が近づいた途端 「ママ!」 と。

今までそんなにハッキリ呼んでくれたことはなかったので、

「あ!いまママって言った!」と喜びたい反面、

ここは病院で、母親から離されて知らない人たちに囲まれて

不安な思いをした後の一声なので

私はとても複雑な心境でした。

でも、結局のところ、嬉しかったんだけどね☆

                                                    *******

今日は、わたくしもさすがに我が家に帰ってきた途端に

ドッと疲れが出まして

早く寝ようと思います。(←入院中のリズムが早くも影響有り)

おやすみなさい・・・

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