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読み聞かせ
『おかあさん先生』がおわって、

5月から、読み聞かせのボランティアに参加しています。


毎週水曜日の朝、10分間だけ。

10人くらいの保護者&地域の方々でシフトを組んで
担当クラスで絵本や紙芝居などを読みます。
自宅から持参したり、事前に図書館などから借りてきたり。

私は、低学年を希望したので
1~3年生までの計6クラスを、順番に回っています。


初回は2年1組。(ムスメは2組)

相手は、ムスメと同じ年齢の子供とはいえ
けっこう緊張しました(笑)







教室では
机を後方に下げ、防災ずきんを座布団にして皆、体育座り。

イスが一つ、前に用意されています。



軽く自己紹介を…?と先生に問いかけると
子供達が、

  『知ってるぅぅぅ!○○ちゃんのおかーさーんっ♪』

あはっあははっ
そーよね。正解。

では、読みます・・・と。


ないしょのおともだちないしょのおともだち
(2009/05)
ビバリー ドノフリオ

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…コレを読みました。

大きな家に住んでいる女の子と、
大きな家の隅っこにある、小さな家に住んでいるねずみの女の子が、
偶然お互いの存在に気づき、こっそり、お友達になるお話です。

女の子の行動と、ねずみの行動が、反復法で描かれていて、
大きな展開があるわけじゃないんだけど
子供達は、興味津々で聞いてくれました。


意外だったのは

女の子より、男の子が食いついてきたこと(笑)

ページをめくる毎に、何かツッこみを入れてくる。

「えー?なんでー?」
「ほらー!そこにいるじゃん!」


・・・素直ね。

読み甲斐があるってもんです。






読み聞かせに参加するにあたり、
ムスメから、アドバイスがありました。

  まず、さいしょにね。
  おはようございますっていうの。
  そしたら、にっちょくさんが「おねがいします」っていうから
  ママも「おねがいします」っていっていすにすわってよむんだよ。
  だいじょうぶ、ママがたのしくよめば、みんなもよろこぶとおもうよ。

・・・はい。がんばります。


そして、2週目はムスメのクラスでした。
初回とは違う緊張が…(笑)
そしてまた、ムスメからご忠告(笑)

  ママ?あたしのほうばっかりみてよんだらだめだからね。
  みんなもおはなしききたいんだから、みんなにきこえるようにね。


・・・はい。かしこまりました。


ムスメが帰ってきてから、聞いてみました。

『ママ、どうだった?ちゃんとできてたかなぁ』

すると、

  うん。バッチリだったんじゃない?

・・・そーですか。あざーすっ。(笑)




来週は3年生です。

絵本は、担当クラス1クール終わるまで同じ物を読みます。
3年生行って、1年生に行く頃には、
読み方も上達してるかしら…




今朝、ゴミ捨てに出て行ったら、
いつも道路の掃き掃除をしてくださっている近所のオジサンに
声をかけられました。

このオジサン、引っ越してきた当初は
ご挨拶してもあまり返事をいただけず、
ちょっと気むずかしい方なのかな、という印象でしたが
なにせ毎朝掃き掃除してくださっているので
日を重ねる毎に、アチラも慣れてきてくださったのか
“暑いですねぇ”‘寒いですねぇ’と会話ができるようになった。

で、今朝、なぜ私にアチラから話しかけてきたかというと

なんと!
このオジサン。読み聞かせに参加してくださってるというの!
今年初めて参加して、先週1回目に行ったんだけど
絵本は毎回替えた方がいいんだろうか、という質問だった。

私は、なんだか、とってもとっても嬉しくなっちゃって(笑)

  やだー!このオジサン!イイヒトじゃーん!

ありがとうございますぅ
お世話になりますぅ
よろしくお願いしまーす

と、朝からテンションを上げてもらった。




ウチの学校は、地域との交流が盛んな学校で、
地域の皆さん(特に、ご年配の方々)には、大変お世話になっている。

地域全体で、子供達のことを、
見守り、一緒に育んでくれているのです。

学校のカリキュラムの中で
地域の方々との交流時間を設けてくださることがあり、
おじいちゃんやおばあちゃん達が足を運んでくれて、
駒回しや、お手玉など、昔遊びを教えてくれるの。

あのおじいちゃん、駒を回すのが上手でかっこいいんだよ-!
おばあちゃんに、おはじきのうたを教えてもらったー!

と、子供達は大喜び。


近所の人に会ったら、大きな声で元気よく挨拶するんだよ。

そんな風に言われるのが当たり前だった時代に育った私は
当然、ムスメにもそう言います。

不安なことが多い世の中になってしまって、
親が過保護になってしまいがち。
だけど、地域の皆さんが、
子供達の顔や名前を覚えてくださっているという環境は
本当に有り難いですねぇ…





余談ですが…


学校のおたよりに、校長先生がこう書いていたことがあります。

朝会でクイズを出しました。
 「この学校のまわりには、畑がある。○か×か!」
こどもたちは、○と答えたそうです。

校長先生はこう続けました。

  正解です。
  ただ、×でも、正解でした。
  なぜかというと、
  確かに、学校の周りに畑があるんだけど
  畑の真ん中に学校がある、とも言えませんか?
  
  実は、
  この学校は、地域の皆さんに畑を分けてもらって、
  ここに建たせてもらったんです。
  だから
  地域の皆さんの理解と応援のおかげで
  私たちは、ここに通うことができているのです。

  だから、畑の半分を学校にくださった地域の皆さんには
  ありがとうの気持ちを忘れないでいてください。
  そして
  そんな地域の皆さんの畑を、みんなも大切にしてください。


…毎月初めに配られる、学校便りの話。

ただ、単純に、イイ話だなぁと思いました。


登下校中に畑を荒らしてはいけません!
という注意喚起だったのかもしれませんが
ほんのわずかでも
‘感謝の気持ち’に気づくことができたらいいよね。




毎朝、一度も振り返ることなく登校していくムスメ。
今日もランドセルをカタカタ音をたてながらタカタカ走って行きました。

楽しい一日でありますように…。





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(非公開コメント受付中)

微笑ましい!
なんかさ、娘ちゃんのアドバイスが微笑ましい。
優しいねe-68

ご近所さんの話も良いな。
我が家の周りもご近所付き合いが比較的あるので
大事にしたいな(時に面倒なこともあるけどね)
お返事
v-238 愛虎 v-238

そう、ご近所づきあいは、‘距離感’が大事よね。
無視もできないけど
踏み込みすぎてもイケナイ。
ホドホドがいいといっても、そのホドホド加減が難しいしね。

私は、ムスメが小学校に通っている間は
学校のアレコレに
可能な限り参加したいと思っているんだよね。
親としてっていうよりも、
地域のオバチャンの1人として
っていう表現の方が近いかも(笑)

ムスメに煙たがられない限りは
お手伝いに行こうと思ってるんだ。

だって・・・
先生たち、イロイロ大変そうなんだもの!


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