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2006/04
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退院そうそう・・・

昨日退院してきて、

昨夜は、家族3人揃って珍しくトットと床についた。

お陰様で、私の疲れもかなり楽になり

(入院中は付添用のベットに寝ずムスメに添い寝していたので狭いベッドの上で体を曲げて寝ていたために、帰宅して気が抜けた途端に身体のアチコチがズンと重くなったのです)

これからの連休に供えて、

今日は1日出掛けず家でのんびりしていました。

                                                    *******

ところが!

ムスメの鼻から液体が・・・そう、鼻水です。

えぇぇぇぇぇ!?なんでぇぇぇぇぇ???

退院してきたばっかりじゃないのー!

そーいえば入院中、同室には流行の肺炎の子が二人もいた。

退院前日には、川崎病の疑いがある子が隣のベッドにきた。

まさか何かもらってきたんじゃないだろうか・・・と、

余計な心配が胸の中に充満した。

今のところ鼻水はズルズルと垂れてきて苦しそうだけど

高熱が出るわけでもなく、ウ○チも普通。食欲もあるし・・・大丈夫かな。

昨日は、退院した喜びと、天気が良かったのにつられて

かかりつけの病院まで、退院と検査結果の報告をしに夕方でかけた。

もしかして、それがいけなかったのかな。とダンナと話していたところ。

天気は良かったけど、夕方は冷たい風が吹き始めていた。

(その後夜には雨が降った)

空調管理されて暑いほどだった院内から出てきて、

急に外で風に当たらせてしまったからなのか・・・

あぁ。。。ムスメよ、ごめんね。

だって、お日様に当たらせてあげたかったんだもん・・・

ずっと病室のベッドの上で、検査も頑張ったから

お散歩して外の空気を吸わせてあげたかったんだもん・・・

でもそれって、やっぱり親のエゴですかね。

反省です。

自分だったら、と勝手に仮定して決めつけて、安易でした。

                                                    *******

ダンナの母には昨日退院の報告をしました。

入院中、その母から“何かの足しに・・・”と

お金の入った封筒が送られてきてました。

こんなこといいのにね、とダンナと言いながら

とてもとても有り難かった。嬉しかったです。

お金が、じゃなくて、その心がとてもとても嬉しかったんです。

ありがとう・・・

                                                    *******

私の実家には、今日、電話をしました。

私の母は、心配してたんだと泣き出しました。

泣くくらいなら

少しでも顔を見に来てくれればいいじゃないのと思うのですが

そういうこと、ウチの両親に望んでも

叶わないことは重々承知しております。

そういう親子関係なんです・・・

って、そんな愚痴をこぼしてる場合じゃないんですよっ

今の私は、「親の娘」なのではなく『ムスメの親』なんだから!

おしっ!

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ただいま♪

本日、検査入院から帰って参りました。

ムスメの担当医師は4人チーム。

部長医師・A医師(いつも主に担当してくださる先生)

       B医師(女性)

       C医師(若者)。

部長先生は、入院早々の回診で来てくださったので、ご挨拶だけ。

検査入院中は、あとの3人の先生方が診てくださいました。

                                                    *******

入院当日から早速検査が始まりました。

最初の検査は、MRIです。

動いては撮影できないので、

薬を使ってしっかりと眠らせなくてはいけません。

検査はお昼過ぎ。

それまで絶対に眠らせないでくださいとB医師に言われましたが

ムスメにとって、それは無理な相談です。

眠くて眠くて、大暴れ。その様子を見て看護師さんが

寝かせちゃってもいいですよ、と。薬で眠れるから大丈夫ですって。

ところが!

いざ、MRI検査室まで行くと、

笑顔で迎えてくれたB医師が眠っているムスメを見て顔色が一変。

「寝かせちゃダメって言ったじゃん」って。

怒られちゃいました。

看護師の言うことより主治医の言うことの方が一番なので、と。

おっしゃるとおりです。ハイ。(反省)

                                                    *******

ちなみにこのB医師、たぶん私と同じくらいの年齢ぽいので、

個人的には、少々冷たそうでもサバサバ感がかえってよかったりする。

こちらも変に気を遣ったりしないで聞きたいことや言いたいこと言えるし、

なんとなく、ちゃんとしてくれそうじゃないですか?

こういうキャラの人って。

まぁ、医者としては、どんな人格であろうと

“ちゃんと”してくれないと困るんですけどね。

                                                    *******

検査を始めるとき、

ムスメが薬で眠るまで私は傍にいさせてもらえたのですが

薬を点滴に注入するやいなや、

嫌がって少々暴れていたムスメの動きがスーッと止まるんです。

眼は開いたまま、おしゃぶりがポロッと口から落ちる。

急に恐ろしくなりました。

薬の効き目の早さに驚きました。

ムスメが眠りに落ちていく様子は、

想像していたような、スヤスヤ・・・というものではありませんでした。

そこで、私は外に出されました。

待つこと30分・・・くらいだったでしょうか。

気づくと、祈るようなカタチで両手を強く組んで握りしめていました。

                                                    *******

検査が終わって、B医師に抱かれてムスメが出てきました。

起きてはいましたが、

あきらかに薬による“眠気”は冷めていない様子です。

そのまま、寝台に乗せて部屋に戻りました。

もう一眠りすることなく、そのままムスメは徐々に意識がハッキリしてきて

目が覚めた途端に『マンマ!(ごはん)』ですって。

お腹、空いたよね。頑張ったよね。

 

検査入院①

↑ もうおなじみ・・・とはいきません。

不自由さにも慣れるムスメの健気さに、

ギューッと抱っこ。

                                                    *******

二日目。

この日も眠る検査でした。

昨日のこともあって、今日は頑張って眠らないでいよう!と思って

ごはんが食べられないから

ごはんの時間はプレイルームに行って遊んで

ベッドに戻ると寝たくなるからまたプレイルームに行って・・・と

かなり頑張ったのですが・・・

食べられないはずの食事は運ばれてくるし

呼ばれるはずの時間に呼ばれないし

昨日よりムスメも気が狂わんばかりの暴れようでしたので

さすがの私もチョット黙っていられず、

いま寝かせてしまって検査に差し支えるのであれば

入院が延びてもかまわないから検査日を替えてくれと言いました。

つい語気も強まって訴えたので、それ以降結局1時間待たされましたが

どうにか無事に検査を受けることが出来ました。

 

検査入院②

↑ 検査後のムスメ

胃と大腸に造影剤をたくさん入れたので

それが出るまでゲリPと闘いました。

頑張りながら名前を呼ばれ手足でお返事です。

                                                    *******

検査のために入院しているので、眠れないとか食べられないとか

多少の我慢をムスメに強いられることは承知していますが

もう少し、医師と看護師の連絡が確実であることや、

臨機応変な対応を望むのは

我が儘な患者(保護者)ということになってしまうんでしょうか・・・

いま確認してきますと言ってから30分は必ず待たされる。

さっき聞いたんですけど・・・というと、先生に連絡が付かないという。

連絡が付かないって・・・ムスメは具合が悪くなっている訳じゃないけど

これがもし緊急を要するほど具合が悪い状態だったらどうするんだろう。

便でシーツが汚れたから替えて欲しいとお願いしても、

すごく待たされる。

まだかというと、アレ?まだ来てませんか?言っといたのになぁ・・・

と、こうです。

そんなことがたくさんあったのです。

これは、ロタウィルスで入院したときに既に感じていたことでした。

言い訳がましい態度や、病院側の都合に患者が合わせることに

疑問を感じました。

それがなければ、ムスメが泣こうが暴れようが、

多少無理してでも従ったんでしょうけど。

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1週間の入院予定で、

検査も1日おきのペースでやりましょうという話だったのですが

入院計画書なるモノに気づいて読んでみると、

4日間の予定になっていました。

少々不安になり、医師に確認してみたところ、

眠らせる検査はもう終わりましたし

あとはもう負担がかかるような検査じゃないですよ、と。

早く帰れた方が良いかと思って・・・とのことでした。

まぁそれならと、A医師のお取り計らいにあやかることにしました。

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大学病院なので

大きくて、医師も看護師もたくさんいて、しかも若い。

若いってことだけに不安を感じるわけではなく

その対応のeasyさに、「?」と思うことがあります。

食事にお蕎麦が出たんですが、お蕎麦って、

まだムスメの年齢では食べさせない物ですよね。

アレルギーが出たら大変だからです。

同室のママも、まだ食べさせてないので・・・

とお蕎麦をかえてもらっていましたし。

私は、少しだけ食べさせてみましたが

やはり怖くてすぐに食べさせるのをやめました。

あとで看護師に、

『お蕎麦ってまだ食べられないのに出たんですけど』って言ってみたら

『ココは病院だから、

 ある意味万が一何かあっても試すにはいい機会かもよ♪』

って。

これ、どーですか。

まぁそうかもね・・・と変に納得する私と、「???」と思う私。

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途中、何人か同室の子が入れ替わりました。

退院して行く子もいれば、救急で夜になって入院してきた子もいました。

ムスメが手術を受けることになって凹んでいた私ですが

ムスメより、もっともっと頑張っている子たちがたくさんいます。

ムスメより、もっともっと長く病院にいる子たちもいます。

私たちは、治るとわかっているだけでも有り難いことなんですね・・・

                                                    *******

いよいよ退院日。

ダンナも会社を休んでくれてむかえに来てくれました。

揃って、検査結果を聞くことが出来ました。

レントゲンの写真を見ながら、A医師が説明してくれます。

ムスメは、横隔膜裂孔ヘルニアで、

横隔膜の穴から大腸と胃が上に出てしまっていました。

ミルクの飲みがあまりよくなかったこと、太らないこと・・・

ここに起因しているのかもしれません。

症状の内容がわかった以上やはり手術をしちゃいましょう

ということになりました。

いずれは必要な処置です。

私たち夫婦も、それはわかっていたしそのつもりでいました。

詳しくは、また後日決めていくということで、病院をあとにしました。

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とりあえず、これで一つクリアです。

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入院中、何人かお友達になりました。

偶然・・・にしてもおどろくほどムスメと同級生の子たちが何人もいました。

出会いの場所はさておき、みんな元気いっぱい育ちますように・・・☆

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3日目だったか・・・検査が終わった後、

検査技師の方に抱かれて長い廊下の向こうから

ムスメが戻ってきたときのこと。

自動ドア越しに私の姿を見つけて、身を乗り出して泣き出したムスメ。

ドアが開いて私が近づいた途端 「ママ!」 と。

今までそんなにハッキリ呼んでくれたことはなかったので、

「あ!いまママって言った!」と喜びたい反面、

ここは病院で、母親から離されて知らない人たちに囲まれて

不安な思いをした後の一声なので

私はとても複雑な心境でした。

でも、結局のところ、嬉しかったんだけどね☆

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今日は、わたくしもさすがに我が家に帰ってきた途端に

ドッと疲れが出まして

早く寝ようと思います。(←入院中のリズムが早くも影響有り)

おやすみなさい・・・

不安

ムスメの検査入院が、5日後に迫っています。

今ムスメの体の中の状態を確認するために必要な事で

通らないわけにはいかない道なのですが

やはり・・・不安が募ります。

前にも書きましたが、私はけっこうな心配性です。そして緊張屋です。

でも、土壇場の直前(わかります?このビミョーなタイミング)では

スッと度胸が据わるタイプでもあります。

例えば、

運動会の徒競走で自分の順番を待っている間、深呼吸ばかりしてるけど

一つ前の組のスタートが切られた瞬間に

『よっしゃイッチョやったるか!』となる・・・そんな感じ。

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私自身、10数年前に発症した病気のために、何度も入院をして

身体的にも精神的にも厳しい検査を受けました。

全身麻酔で手術も受けました。

泣きそうなくらい怖かったし、辛かった。

だけど、その都度ちゃんと気持ちを切り替えて乗り越えてきました。

でも、ソレは大人になってからだし、

あくまでも私自身の体のことで、私自身の思いであって

今回、まだ1才になったばかりのムスメは

自分が何をされるのか

なんでこんな白い服着た人たち(医師&看護士)に囲まれて

こんな怖い思いをしなくちゃいけないのか・・・などなど

全く認識外の状態で、その状況を強いられるのです。

『できることなら代わってあげたい』

というセリフをまさに使いたい心境です。

代わってあげられない、痛々しい泣き声をただ聞いているだけの、

なんと親の無力なこと。

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検査の際、深く眠らせる必要があるために薬(麻酔)を使います。

そうすると、どうしても呼吸(心拍)が浅くなるので、

人工呼吸器で酸素吸入をします。

・・・想像しただけでも、胸が痛みます。

今回は手術ではありません

だけど、こんな小さな体に針を刺したり色々な薬を入れるわけです。

薬で眠らされているムスメの寝顔は、

毎日スヤスヤと気持ちよさそうに眠っている時の顔とは違うでしょう。

ムスメは、数日後にまた入院することも、その理由も

もちろんわかりません。

毎日元気に遊んで、よく笑って、たくさん食べてたくさんウ○チして・・・

本当に元気なのに、なのに、体の中に何か問題があるなんて・・・

私は、何がいけなかったのかと自分を責めています。

たぶん、

そんな私に誰もが『そんなことない』と言ってくれるんでしょうけれど

そう思ってしまうんです・・・わかってもらえますか?

まだ“土壇場の直前”のタイミングじゃないので、

こうしてウダウダしてしまっています。

そんな私でも、母親ですから! シャキッとしますよっ、ハイ。

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この病気の疑いがあるとわかったときから毎日

ムスメの笑顔を見る度、寝顔を見ながら、

その愛らしさに胸が締め付けられる。

昨夜、ダンナについ、鬱々とした思いをぶつけてしまいました。

疲れて帰ってきてそんな話をされて、さぞ迷惑だったかもしれませんが

少しでいいから、私と同じレベルに立って、

私の思いを理解して欲しかった。

検査をしなくちゃ何もわからないんだから

今からゴチャゴチャ言っても仕方ないだろっ

と言われましたが

そんな現実的なことをサラッと言われて、腹が立ちました。

そんなこと、わかってますよっ

わかってるけど、不安は理屈じゃ解決しないんですっっっ

500mlチューハイを飲んだあとの大泣きだったので

今朝起きたときは、目はボンボンに腫れてるし、

肩から後頭部に掛けてガチガチに凝っていて

眼球痛と、頭痛による吐き気。

午前中は、ムスメを傍らで遊ばせながら起きあがれずにいました。

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入院は約1週間の予定です。

荷物の準備も大変です。なんせ二人分ですからね。

支度をしながら、気持ちを切り替えます。

ムスメに余計な不安を与えてはいけませんから・・・

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神様

どうか、滞りなく、

何事もなく無事に検査が終わりますように・・・

そして、検査の結果も、

ホッと気が抜けるような軽いものでありますように・・・

力を貸してください・・・お願いします・・・

ダンナの武勇伝?

ダンナが酔っぱらったとき、

私にとっては寿命が縮まるような思いをさせられることも多々あるが

ハプニングとしては上出来というか、

いかにもダンナらしい振る舞いに

微笑ましささえ感じる出来事も少なくないんです。

酔っぱらっていない時でも

正義感あふれるダンナは、頼もしいほどの行動力があります。

だけど、そんな一撃も空振りすることがあったり・・・

そんな、「微笑ましい」方の出来事を思い出したときに

少しずつご紹介します。

(寿命が縮まった出来事を紹介するのは、

 たぶん途中で文章が怒りで乱れると思うので自粛します)

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あれは・・・

結婚した当初に住んでいた、川崎市内のS駅

忘年会だったんだっけ?(←ダンナに聞いてる)

そのS駅からの終バスはすごく早いので、

飲み会の帰りは必然的にタクシーを待つ。

その日も、タクシー待ちの行列ができていたという。

グデングデンではなかったけど、

それなりによい気分で酔っていたダンナは

もともと「並んで待つ」という行為が嫌いな人なので

タクシーを待つのもきっと苦痛だったに違いない。

そんなダンナは、酔いと眠気も手伝って、

待っている間立ったまま目を閉じていたそうなんです。

すると、自分の前の方から男同士がもめる声が聞こえてきた。

どうやら、タバコが煙いとかナントカっていう、双方同年代ぐらいの男性。

もめてるなぁ・・・とすっかり他人事だったのに

、たぶんそのお二方もお酒が入っていたんでしょうね

その言い合いは続いたそうで、

そのやりとりが耳に入ってくるダンナにとっては

それこそ煙たかったと思う。

時々目を開けては、自分の位置を前に進めつつ順番を待つ。

二人の言い合いは終わらない。

うるさいなぁ、メンドクセぇなぁ・・・と思った次の瞬間目を開けると

「オマエガワル・・・」と言いながら自分の手が、

「イ」で目の前で言い合いしてる人の頭の上に乗っていた。

そう・・・言い合いに無関係のはずのダンナは、

その言い合いがくだらない上にいつまでも終わらないことに

無意識に苛立って、『オマエが悪いっ』と、

独断で判決を下してしまったのだ!

さすがに瞬間的に我に返ったダンナ。

しかし、時既に遅し。

だって、自分の手が相手の頭のてっぺんにバシッと乗ったわけですよ。

そのまま素知らぬふりして、また静かに目を閉じ、

ただの順番待ちの一人にもどろうとした。

それからしばらくして、また少し順番が進む。

やっともうすぐ自分の番だ。

すると、その、頭に手を乗せられた人がクルリと振り返ってきた。

なんだ?と思ったら

『先ほどはどうもすみませんでした』と。

すると、その前にいた言い合いの相手も振り向き、

同じように謝ってきた。

二人して、関係のないダンナに詫びてきたのです。

あり得ない。フツーあり得ない。

たぶん・・・たぶんですが。ダンナが【怖い人】に見えたんでしょう。

濃い顔で酔っぱらってるので目つきも悪いし、

躰も大きく見られるタイプなので

きっと、怒らせたらヤバイの人だと思ったんでしょう。

謝られてしまったダンナは、

「イエイエこちらこそ」とお返事したそうですが。

帰宅してまず、自分自身で笑っていました。

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そんな男どものやりとりを

真後ろで聞いていた若い女の子(が、いたそうなんです)は

さぞかし列から逃げ出してしまいたい心境だったに違いありません。

でも、列から出たらタクシーで帰れない。

究極の選択、最悪の状況だったと思います。

かわいそうに。

                       *******

こういう、笑える話あるんですよ。

こういう感じで済んでるので、笑えるし

ヒトに話して楽しんでもらうこともできますけど

まったく・・・それこそ相手がアブナイ人だったら、逆にダンナが危ない。

最近は、何でも武器にして襲いかかってくる輩がいます。

俺は大丈夫充分闘える・・・なんて言いますけど

そのお腹じゃ闘うのも逃げるのも難儀だと思いますので

まずはダイエットですね(^^)

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正義感が強いのは、私がダンナに惚れた理由の一つですが

困った人を助ける行為が、

自分の身を危険にさらすことになりうる時代です。

夫婦から、ムスメが生まれて家族になった今

薄情と言われても、知らん顔をして欲しいと思ってしまう私は

間違ってるでしょうか・・・

大荷物で困っているお年寄りや

街中で道に迷って困っている身体の不自由な方とか

転んで泣いている小さな子とか、比ではない場合は別ですけど。

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ダンナ37才。8月に38才。

出会った頃より20kgも太ってしまいましたが、ま、それもまたヨシ。

お尻も大きくなっちゃったけど・・・そのケツ、好きだぞぃ♪

(ケツフェチな私)

若作りの術

新ドラマ、黒木瞳さんの出てるヤツを見ました。

ドラマって、あらゆる設定が「ドラマならでは」なんだけど

旦那さんに

“もうおまえは女としては終わってんだぞ!鏡を見ろ~!”とか

言われるような主婦にはどうしても見えない黒木さん。

着てる服も主婦っぽいの選んでるようだけど、

コレと同じのを私が着てもどーなのよって感じ。

スタイルも良いし・・・

                       *******

自分で言うのもなんだけど、私は割と若く見られる。

確かに、努力をしてないわけではない。

でも、例えば体型維持のためにダイエットとか食事制限とか運動とか

そんなことは全くやってないし(まず根気がない)

高い化粧品も使ってないし、エステに通ってるわけでもないから

シミや小ジワは年相応だと思われる。

太りにくい体質だったけど、産後の変化には逆らえず

お尻の位置や腰周りのお肉の付きっぷりで、

今まで履けてたパンツを数本手放す羽目になった。

私の言う努力は・・・なんてゆーか・・・

若いつもりでいること! この“つもり”が重要。

流行を追いかけるのはもともとあまり好きではないんだけど

雑誌は参考にして、手持ちの服でどうにか

「ソレっぽく見せる風」で着ます。

髪型も、切ったり伸ばしたり、浮気性なんでしょうかねぇ

変えるの大好きなんですよ。

美容院に行って「いつもの感じで」とか「揃えるだけ」とかは

言わないですねぇ

だいたい「好きにして♪」で終わりです。

注文するのは前髪切るか切らないか・・・くらいかな。

そんで不思議なのが、

どの美容院に行っても担当になってくれる人はカットが上手いんですよ。

コンテストとかで優勝もしくは入賞は絶対する人で。

だから、担当の人を変える事ってないんです。

ムスメが生まれてからは自分に手間暇かけてらんないので、

まず髪はベリーショートにしてみましたが

このところムスメも落ち着いてきたので、また伸ばしてみようかなー

と思ってます。

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あぁ、話がだいぶそれましたね。

そう、ドラマです。

女の人は、けっこうドラマに感化されちゃう人って多いと思うんですけど

私もそういう類かもしれません。

ヒロインに依存しちゃうとかじゃないんだけど、

今回の黒木さんみたいに、

『自分の好きなことをして輝いていたい!』っていうのには

特に弱いですね。

私も頑張ろうって思う。

思うだけで終わること過去多々多々多々タタタタタタタ・・

何を頑張るんだか、夢や希望や憧れが多すぎて定まらないしね。

それから

やっぱり髪型や服装とか、立ち居振る舞いや言葉遣いとか、

サッパリしてるのに色気があったり、女っぽいのに男気があったりすると

あぁ私もこんな女になりたい・・・と思ってしまいますね。

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ドラマのあと、江角マキコさんが新しくMCに加わった番組を見ました。

江角さんも・・・最初はあまり好きではなかったんです。なんとなく。

でも、ドラマではなくトーク番組とかに出演しているのを

何度か見ているうちに

ネエサンぶりがとても心地よく感じました。

いま39才らしいですけど・・・

私もあと3年したら、ああいう風にサッパリした女になれるんだろうか。

未だに中身はアオいままですから、なんてゆーか、

小気味よい返答ができない。

ヒトに対しても、自分に対しても。

曖昧に逃げるっていうか、なにかと裏に言い訳をくっつけるっていうか。

そういう意味では自分の将来に不安を感じます(爆)

                                                   *******

ドラマのストーリーも気になりますけど

出演してる女優さんを参考に、これからも若作りに励もうと思ってます。

ムスメに、自慢してもらえるようなオカアサンを目指さないとっ☆

                      *******

明日も天気予報では曇りですね。

掃除がしたいけど、これがまたなかなか・・・(^^;

愛娘

私たち夫婦は、結婚して今年11年目です。

ケンカもよくしますが、

その分、何でも話せる良きパートナーでもあります。

二人で楽しく暮らしている中でも、

実はなかなか子宝に恵まれず苦悩の日々もありました。

紆余曲折乗り越えて、2005年3月8日、元気な産声を上げる愛娘を

私たちは言葉にならない想いで、この腕に抱くことができました・・・

そんな愛娘(まさに“読んで字の如し”)のこと、

これからこの場をお借りして

色々ご報告させていただきたいと思っています。

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ムスメは、いま1才1ヶ月になったところなんですけど

今年に入ってから、著しい発展を遂げています☆

最近は10歩近くまで歩けるようになりました!

歩ける!と自分でも気づいたんでしょうね。歩こうとする意志が見えます。

家の中は狭くて物があふれているので、

顔に傷が付くような転び方だけは避けないと。

一応、女の子ですからね。

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もともと体重の増加は緩やかで、

同年齢の子たちと比べると「小さめ」です。

だけど、身体が軽かったからなのか、

首が据わるのも、寝返りも、ハイハイもつかまり立ちも

わりと早かったんです。

生後2日目  ←生後2日目

風邪もあまり引かないし、下痢や嘔吐もしない・・・

なんて元気で良い子なの!

母乳が出なかったので、

生後2ヶ月目からは完全ミルクに切り替えました。

母乳をあげられないことが母親としては寂しかったのですが

かといって母乳=愛情ではない。愛情ならお腹いっぱいあげてるもん☆

ただ、あまり量を飲まなかったんですよねぇ。

それだけチョット気になったかな。

でも、なんせ元気いっぱいだったので、そんなに心配はしませんでした。

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ところが2月末、嘔吐下痢症(↓)に感染してしまいまして。

 ロタウィルスによる非常に感染力の強い病気。免疫のない生後6ヶ月~2歳くらいまでに必ずと言っていいほど経験する病気。
 水のような多量の下痢便で、便の色も白っぽくなることから、白色便性下痢とも言われる。激しい嘔吐を伴うこともあるため嘔吐下痢症、小児仮性コレラ、白痢などとも呼ばれる。 秋から冬にかけて発生するので、冬季下痢症とも呼ばれている。
 かかる頻度が非常に高く、乳幼児の冬の急性の下痢症の8割以上を占める。

脱水症状を起こしたので大学病院で受診したところ、

他に気になる部分が見つかってしまいました。

そのため、近々改めて検査入院をすることになっています。

【横隔膜ヘルニア】の疑いがあるのです。

いわゆる脱腸の一種らしいです。

脱腸といっても場所によってその病名や症状も違うとのことなのですが

ムスメの場合、レントゲンで、

ちょうど胸の辺りに映るはずのないガスが映っているので、

腸が横隔膜からはみ出しているか、横隔膜を持ち上げちゃってるか

・・・ということらしい。

そのあたりの、どんな具合になってるのかを

CTとかMRIとかで検査するのです。

麻酔をかけて眠らせなければ出来ない検査なので

通院ではなく、入院してゆっくりやりましょうということ。

この【横隔膜ヘルニア】って、パターンもいくつかあるみたいで、

ネットで検索すると、

新生児の発症例ばかりで、呼吸困難に陥るとか肺が機能しないとか、

しかも死亡率だの生存率だのと、

読んだことを後悔させられるような怖い内容ばかりなんですが

医師が言うには、

何も症状のでないまま気づかずに、

高齢になって違う病気で検査したときにわかる人もいる、

とのこと。

ただ、症状が出るときというのは

本来あるはずのない場所に腸があるので

その部分がねじれたり癒着したりしたときに

腸捻転や腸閉塞など急激な痛みを伴って出ることが多いそうなんです。

そうなると、

本来のヘルニアを治すことよりも

やっかいな治療になってしまうんですって。

(治療箇所が増えるのですから)

だから、ムスメの場合、何の症状もなく今まで健康に育ってきているので

肺をはじめ呼吸器系には問題はないだろうから

すぐにどうこうってわけではない、と言われてます。

でも、遅かれ早かれ

“手術”をすることは免れないだろうなと思っています。

小さい身体にメスを入れるなんて・・・考えるだけでも涙が出ます。

でも、必要なことなら仕方ない。元気になるためなんだから。

(いまでも充分元気なんですが)

最初にその病気を告げられたときは、不安で不安で

ついついネットで検索しまくってしまいましたが

最近は、担当の医師が毎回キチンと説明してくださるので

そんなに心配するほどのことではないと、

少し心が落ち着いてきました。

(最初に受けたショックと比べたら、ですけど)

心配なことは考えたらきりがないほど出てきてしまう。

ただでさえひどい心配性なのに・・・

ネガティブなことは頭をブンブン振りまくってどこかに消さないと。

今は

なんでこんなことに・・・と悲観的になるのではなくて

何か症状が出る前に早く見つけられてラッキーだった、

と旦那と話しています。

医師にも、

「ロタウィルスに感謝しないとね♪」と言われました(爆)

                                                   *******

それにしてもロタウィルスってすごいですよね。

ムスメが結局脱水で、

 点滴治療のためにそのまま1週間入院したんですけど 

ロタ

↑ 入院中のムスメ

  数日経つと点滴の管にも慣れてしまった様子

付き添いの私も入院2日目にムスメからもらっちゃって

丸1日「出っぱなし」ですよ。トイレに立てこもりたいほどでした。

絶食してたので、スポーツドリンクと薬だけを飲んでいたんですけど

それじゃ水分補給が間に合わず、私も点滴受けました。

ムスメも私も、下痢だけで吐き気がなかったのが不幸中の幸いでしたが

私は1日で2kg痩せましたよ。

ロタ・ダイエット・・・お奨めできませんけど。

数日後、ダンナも感染しました。

お子さんのいるご家庭はきっと経験済みだと思いますが

ロタや他のウィルスに限らず、

トイレのあとと食事の前の手洗いは絶対ですよ!

                                                    *******

私たち親の心配をよそに、ムスメは元気モリモリ。

一つ一つクリアしていこうね(^^)

明日は何して遊ぼうか♪

文化の違い?

昨日は東京、天気良かったですね~

いつも出掛けようとするとムスメが寝てしまって出遅れちゃうので、昨日は気合いで、ダンナのケツを蹴とばしながら(あくまでもそんな勢いでということ)お昼頃に出発しました。

某百貨店に行って、ベビーカーごと入れるお店でランチをすることにしました。ランチっつっても、お蕎麦なんだけど(笑)

そこで、私たちより少し遅れて、隣のテーブルに大学生らしいカップルが座ってきました。お店の外で順番待ちしてるときにも見かけていたのですが、どうやら、カノジョはハーフ。メガネを掛けていても、羨ましいほど彫りの深い、かわいらしい顔をしているのがすぐわかる。一方カレの方は、申し訳ないが、あまり存在感のあるタイプではない男の子だった。ふーん、と思ったくらいであまり気にはとめてなかったんだけど・・・

で、私たちは、席に着いてからは、ムスメの機嫌が悪くならないように、持ち込んだごはんを食べさせたりお菓子を握らせたり、美味しいね☆などと味わって食べている雰囲気ではなく、せわしなくズルズルとお蕎麦をすすって食べていた。

そんな慌ただしい食事中、フッと隣のカノジョの言葉が耳に飛び込んできた。

『なんか、みんなして音立てて気持ち悪いっ』

・・・え。

『カナダにいたときは誰もこんなことしなかったし、私、こういうの大嫌い。うちのオカアサンも絶対しないしっ』

・・・はぁ。

でもココはおそば屋さん。百貨店内のお店なので、お蕎麦が嫌なら他にもレストランはたくさんある。何でここに入ってきたんだろう。ずいぶん日本語が流ちょうだから、お蕎麦がどんな食べ物か知らなかったって事は絶対なさそうだし。

それを聞いて、私はなんとなーく不快になった。彼氏にだけ聞こえるようにボソッと言うならまだかわいげがある。だけど、まるで抗議でもするかのように、聞こえるような言い方だったんです。

私は、隣のテーブルの方を向いて思いっきりズルズルと蕎麦をすすってやろうかと思ったりしたけど、さすがに、思っただけにしておいた。

カノジョがそんな話をし終わったあと、カレは見事にチュルチュルとおとなしく音をたてないようにお蕎麦をすすっていた。

おぉ。日本男児よ・・・それでいいのか。

ココは日本だ、この食べ方は日本の文化だ。いくら大好きなカノジョの言うことでも、「へぇ、そうだよな慣れてないなら嫌かもな」と聞き流してしまうくらいの堂々ブリが欲しかった!

そして、面白かったのがそのカノジョ、ズルズルと音の出ない釜飯を食べながら、ズルズルと鼻をかんでいたのです。

・・・その音はいいんかいっ!

私は、思わずダンナの顔を見ながら笑ってしまいました。(ダンナはそんなことまったく何もわかってませんけど)

それにしても

子連れなので、いつもほとんど近所をウロウロするくらいなのですが、たまにはちゃんとお化粧してオシャレして、街中に出るべきですね。いまこの時季、みんなどんな服装で出掛けてきてるのかとか、ココにこんなお店がOPENしてたのか!とか直に目で見て得る情報は貴重ですね。

あいにく今日は天気も悪くて寒いので、ムスメと二人、家の中で遊んでいます。

まずは・・・

これでデビューになるでしょうか。

ついにというか、やっとというか・・・

わずかな空き時間に少しずつですが

勉強しながら更新していきます。

今後ともよろしくお願いします。

お手柔らかに・・・

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